「モテックン」のモテ男テク実践検証記

女性が心地よく感じる会話を理解して、それを意識した返答をしましょう!

男性目線での会話術だとどうしても結論や過程の検証などを求めてしまいがちですよね。効率と進歩がベースの会話は男性脳にとっては心地よいですが、女性脳にとっては真逆なんです。

共感や同調による心地よさを得ながら、一見関連性や関係のない会話内容を自分で付随する情報に継ぎ足しているというなんとも理解しがたい思考ができるのが女性なんだそうですよ。

共感、共同、共有を活用したモテテクを記事にて公開していますので、よければコチラも一読してみてください↓

そんな女性脳が心地よさを感じる会話をすれば(この人と気が合うかも)とか(この人と話すとスッキリする、落ち着く、癒される)と女性から思われるんですね。

オフパコへ持ち込む最初の一歩、第一印象に対して好印象を得られる事ができるという、会話モテ男テクの重要なポイントになります。

会話の中で女性にアドバイスするタイミングやしていいサイン

女性に異性として意識させ友達止まりで終わるのを防ぐ会話テクニック

男性と喋りなれている女性は「ちょっと、できればアドバイス欲しいのですけど」とアドバイスを求めるときに分かりやすい前置きをしてくれます。

「○○って、これってどういう意味かな、私が悪いのかな?」というような返事にはアドバイスしてはいけませんよw同調が欲しい可能性が「大」ですのでw

これは裏を返せば「このフレーズが出ないときは私はアドバイスが欲しいとは思っていませんよ」というアピールなので、このフレーズを使う女性と飲みの席などで会話するときは、このフレーズが前置きされない限りは自分の経験や意見からアドバイスすることは避けましょう!

共感、同調を使っての間違った会話や気をつけるべき注意点

これ、分かりましたか?視点が自分本位であれは返事が「Yes」であっても共感、同調に当てはまらないということなんです。

「このネイル可愛いでしょ」は(可愛さに共感して欲しい、んで褒めて欲しい)が女性の真意なので、女性目線に立って共感、同調するなら返事は「可愛い!特にこの色orパーツ」というネイルそのものにかんしての共感、同調が返事になります。

さらにできれば「前回のネイルはココが良かったけど、今回のネイルはココがいいね」までできれば◎です。ただ相槌してるだけでなくちゃんと見てちゃんと共感してるよアピールになります。最初のうちは会話に詰まったり時間が掛かっても、ゆっくりでいいので落ち着いて考えて何に対して【同意、共感】を求めているか相手をよく見て判断してから返事しましょう!沈黙に焦る必要はないです。焦って即答すると勘違いした答えを言ってしまって会話のリズムが崩れたり、楽しい会話の雰囲気が崩れたりと逆効果になります。

勘違いした答えを言ってしまうと、せっかくの返事がむしろマイナスになり、なんなら返事しない方がよかったくらい変な空気になる恐れもあるので注意しましょう。